ゲーム積み立て名人

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主にドラクエ10ネタ系ブログ、基本はゲームブログだお

自己分析:ギャルゲーの歴史を振り返る 1991年~現在

たぶんギャルゲー入り口は
まさに思春期の頃だったので今でいう萌え~というよりは
格闘ゲームのヒロインやRPGのヒロインの淡い憧れが始まりだと思う
 
  
    
    ドラクエならアリーナ 
    FFならティナ
 ワルキューレ冒険のワルキューレとか 
 戦う乙女が主人公以上に輝いてた 
   
  
 
 
90年前半それっぽいゲームはあったけど
たぶんヒロインのみゲームはこの辺が始まりかな~
 
     1991年
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      プリンセスメーカー
戦争孤児となってしまった幼女をプリンセスまで育ててく
育成シュミレーションゲーム
 
 
       1992年
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          卒業
架空の高校の教師になり5人の問題児を無事卒業させる
育成シュミレーションゲーム
 
 
この時代はギャルゲーの育てゲーが走りでしたね~
自分の選択によって彼女の将来が決まる的な
この時代はただ指をくわえてあ~ちょっとやりたいな程度でしたね
後に家庭用ゲームで移植されましたが

    
    しかしこの二タイトル遊ぶには
 当時は高額だったパソコン(当時20万)が必要だったので
 今みたいに誰でも手軽に遊べませんでした。
  
   
 
でもゲームの中身は当時としては難度が激高すぎ
どちらかというと原画の赤井孝美プリンセスメーカー)竹井正樹(卒業)の
絵の美しさに圧倒された方が上だったかな~
 
 
そしてその2年後・・・家庭用ゲームでもようやくこのジャンルが
     1994年
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これは衝撃でしたね・・・正直買う時はかなり抵抗がありましたが
上の二作品と比べて極度の難度でもなく・・・
ほどよい難度でこれまで以上のキャラの感情が細かくて
  ゲームとしての完成度も非常に高かった
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             しかしヒロインの藤崎詩織の攻略は
    難攻不落でした
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         しかし普通に考えて彼女落とす条件
         とてつもなく数値高すぎるんだ
        学業&容姿&スポーツすべて高い状態で
        さらにご機嫌取りをしないと落とせないという・・・
         こんな理想の高さを求めるパーフェクト超人
   
    個人的には虹野さんが好きでしたw
 
 
ここからギャルゲー黄金時代到来!!
 
 
 
 
         1996年
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          サクラ大戦
漫画「ああっ女神さまっ」の作者藤島康介がキャラデザの
ギャルゲーが出る!?という衝撃は計り知れなかった
ときメモの影響で学園モノの恋愛シュミレーションゲーが多いなか
大正時代のロボット活劇モノはなにもかもが新鮮でしたね~
 
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ただ・・ストーリー、キャラ、世界観は最高だったんすけど
ギャルゲーの完成度となると、ときメモの方が上だった感はありましたね
好感度のフラグは残るけど各話を終えると
好感度数値がリセットされるので・・・前の話であんな仲良くなったのに
何事も無かったようになってしまったトコがマイナスだったかな~
ゲームをやってるよりはアニメをみてるような感覚でしたねw
 
 
 
そして家庭用ギャルゲーバブル崩壊となる作品が・・
            1998年
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     とにかくこの作品は・・・・詐欺みたいなギャルゲー
  買うユーザーが原画家:甲斐智久の絵の美しさに
       発売前は盛り上がりに盛り上がって・・・
  なんと発売に先駆けて原画だけのディスク(2000円)が発売されて
         プレミアがついて
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   プレミア価格3万円!!
発売前だというのにグッズ関連で二億円以上の市場に・・・・
正直当方もこのゲームのグッズにかなり高額なお金をかけました
それゆえに当時の原画家甲斐氏の絵の美しさは衝撃でした
 
 
その期待は最高潮!!
しかし・・・・いざそのゲームが発売され遊んでみた所・・・
クソゲーで吹いたwwww
 
まぁ・・・・なんというか全国各地のヒロインと浮気しまくるゲーム・・・
ゲーム性も皆無さらにゲーム内の絵も原画家の甲斐氏絵でない
        クソ仕様
 

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               とにかくこのセンチメンタルグラフティのために
              グッズを購入するためにゲームショーに
           徹夜して何十万も注ぎ込んだのに・・・
            あんなクソゲーに変貌してしまうとは
   
 
ここで恋愛シュミレーションゲームという
ジャンルが終焉のきっかけになったと思う・・・
 
 
      2000年に入り・・・
 確立したギャルゲージャンルは・・・
 
            たぶんこれでしょうね・・・
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          トゥハート
 
 
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                             カノン
なんの因果か流れは家庭用→PCに逆戻り
この頃はPCも安くなっていたのでね・・・
1991年の時と違うのはこの2タイトル元はエロゲーという事
そこから家庭用に逆移植(エロ無し)
 
 
俗にいうノベルズゲームってやつですね
いままでの数値上げて好感度を上げてく作業に飽き飽きして
純粋にヒロイン達との話を楽しみたいという・・・
自分は無かったのですが
そのシナリオが素晴らし過ぎてに泣いてしまう人続出したという
泣きゲー」とも言われてましたね・・・
 
元はほぼ規制のないパソコンゲームなので
家庭用にない独自の世界観・・・誰も考えもつかない展開
それが全て新鮮で期待を上回る出来ただ驚愕しておりました
 
       個人的に衝撃だったのはこの作品↓
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        こみっくパーティー
             いわば同人界のバクマン的なノリのゲーム
         生涯で最高のギャルゲーかも
 
なんだかんだでこのジャンルで一番成功したのは・・
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             フェイト/スティナイト
 
とにかくノベルズゲームの完成度は素晴らしかったが
その人気展開は成功が凄すぎる。
まさかここまで行くか!?というほど衝撃でした
                 
            エロゲで発売
                 ↓
            家庭用(PS2発売)
                 ↓
              TVアニメ化
                 ↓
              格闘ゲーム
                 ↓
             劇場版アニメ公開 20万人動員
 
    
 
ただこのノベルズゲームも今も確立されてるが
10年ほぼ進化もなく続いてるんで飽き始めている方もチラホラ出てきて
そこからハルヒとかけいおんの影響でアニメに・・・というのもあるし
 
ここ数年ノベルズ路線から離れて
家庭用で新たなる別のギャルゲーも
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       ラブプラス
 
 
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         アイドルマスター
 
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        トトリのアトリエ
 
 
  
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   「あれ昔のジャンルに戻ったような・・・・」
             /)


昔ほどではないが
今でも気になってしまうのがギャルゲー
 
 
       結論
      ギャルゲーはゲームの一服の清涼剤
 
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    ぷはぁ~うめえ
 
 
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